クラミジア 体験談

クラミジアの辛い思い出

20代の頃、クラミジアに2度かかった事があります。
どちらも同じ症状で、ペニスに常時違和感があり、勃起時と尿を出す時に激痛があり、かつ頻繁におしっこをしたくなります。

 

最初は少々の違和感と勃起時に軽い痛みがあったのですが、2日ほどするとその痛みが激痛に変わり、おしっこをするときは壁に手をついてしまうほど、つまり立っているのが辛いほどになりました。

 

痛いので出来るだけトイレには行きたくないのですが、極端に尿意の頻度が上がります。

 

チョロッとしか出ないのに尿意を催したり、さらに時間がたつとさっき行ったばかりなのに、激しい尿意が襲い、それも我慢するもしないもなく、あっと思った瞬間にはもう出てしまい、下着を汚したこともあります。まさに生活にも支障をきたすほどでした。

 

性病に関する知識がなかったので、ネットで調べてみるとどうやら性病の症状に似ていました。
恥ずかしくも、この痛みはもう耐えられるものではなかったので、総合病院の泌尿器科へ行きました。

 

そこでは性交や銭湯へ行った履歴など幾つか質問されたのち、四つん這いにされてお医者さんに肛門に指を入れられます。
診察はそれだけで、すぐ「クラミジアですね」と結果を伝えられました。

 

投薬での治療のみで、確か抗生物質だったと思います。
1週間分の薬をもらいましたが、2回飲んだあたりからもう痛みは和らぎ、妙な頻尿もなくなりました。
我慢せずにもっと早く病院へ行けば良かったと後悔しつつも、早く治って良かったと安堵した記憶があります。