感染 クラミジア

感染が拡大しやすい性病の一つ性器クラミジア感染症

性病は意外に身近にある病気です。
私自身、性器クラミジア感染症になったことがあります。
性器クラミジア感染症は、性病の中でも感染が拡大しやすい性病の一つです。

 

なぜなら、自覚症状が現れることがほとんどないため、感染に気付かずにいることが多いからです。
感染は、性行為など、感染者の体液に直接接触することによって起こります。

 

私も当時付き合っていたパートナーから感染しました。
私の場合、おりものが異常に多くなったので、おかしいと感じ、婦人科へ受診しました。

 

検査したところ、性器クラミジアに陽性反応がでたので、感染が発覚しました。
性器クラミジアの治療としては、一定期間の抗生物質を服用することで治すことができます。

 

私も、病院で10日分の抗生物質を処方してもらって服用しました。
その時、医師から注意されたのが、症状が治まっても必ず処方された分の薬を全て飲むように言われました。

 

途中で止めると、完治することが難しくなるそうです。
もちろん、しっかりと10日飲み続けました。

 

抗生物質を服用しても、特に副作用もなかったのでよかったです。
再検査の結果、陰性となり無事完治することができました。

 

ここで重要なのが、パートナーにも治療してもらうことです。
パートナーが治療しなければ、延々この病気と付き合うことになってしまいます。

 

男性の場合は、泌尿器科への受診となります。
性器クラミジア感染症は自覚症状が少ないとはいえ、放置することで様々な病気を引き起こす怖い病気であるため、しっかりと治すことが大切です。